( )

WordPressを構築する

WordPress 5.1.1 ( 2019年4月27日時点最新版 ) をもとに解説しています。

まずはじめに

WordPressの公式サイトからダウンロードします。

解凍すると、「wordpress」というディレクトリが出てくるので、その中身をサーバーへアップロードしましょう。もし、サブディレクトリに WordPress を設置したいなら wordpress のディレクトリごとアップします。ディレクトリ名は wordpress 以外でも構いません。

  • サーバーによってはパーミッションの設定が必要になります。対象のサーバーのマニュアル等を参照してください。
  • サーバープランによってはボタン一つでインストールできる WordPress の簡単インストール機能等があるので、そちらを使うと楽です。

WordPressをインストールする

データベース接続情報をメモする

WordPress は記事やカテゴリの情報を保存するために、データベースを使用します。まずはデータベースを作成してください(各サーバー会社のマニュアルを参考に作成します)。データベースが作成出来たら、接続情報をメモしておきます(この情報は公開しないように)。

接続情報とは、以下の4つになります。

  • データベース名
  • ユーザー名
  • パスワード
  • データベースサーバー(データベースのホスト名)

普段、FFFTP や Filezilla などのFTPクライアントソフトで接続するときに、「ホスト」「ユーザー名」「パスワード」を入力するかと思います。データベースサーバーも基本的にはそれと同じです。ただFTPとは違い、データベースサーバーのどのデータベースに接続するかを選ぶ必要があるので、1項目多くなっています。

インストール画面へアクセスする

WordPress をウェブルートに設置したなら/wp-admin、サブディレクトリに設置しているなら(任意のディレクトリ名)/wp-adminにアクセスするとインストール画面が表示されるので、先ほどのデータベース情報を入力します。

入力項目

  • テーブル接頭辞同じデータベースにすでに別の WordPress がインストールされているなら、変更する必要があるかもしれません。そうでなければ初期値のままで問題ないでしょう。
  • 検索エンジンでの表示チェックチェックすると Google 等の検索エンジンに表示されなくなります!公開したいサイトなら、チェックを外しておきます。

すべての項目を正しく入力すれば、WordPress のインストールは完了です。次回から、自分のオリジナルテーマを作成していきます。

関連記事